4月になりましたね。
ぎこちなくスーツを身に纏っている若者を見ると「あぁ、もうそんな季節か」と思います。
ストレートに大学を卒業していれば、今年23歳になる若者たちです。
かく言う私は今年28歳になります。立派なアラサーです。
まだまだ若いよ、と言ってくださる方もいます。
しかし、無職で社会に適合できない自分を受け入れるには、もう少し時間がかかりそうです。
なぜ新社会人に劣等感を感じるのか
理由は様々だと思います。
・未来が明るそう
・希望に溢れてそう
・若い
などなど、様々な要因が目障りに感じるのかもしれません。
人は自分にないものを持っている人を羨ましく思ったり、妬ましく思ったりします。
私のように新社会人に何らかのマイナスな感情を抱く人は、
現状の自分に何らかの不満を抱えているのかもしれません。
私の場合、新卒で就職しなかった上、現在も無職ですから、劣等感ばりばりです笑
もちろんそれは、自分が努力しなかったから、ということも重々理解しております。
新社会人の皆さんは、就活の壁を乗り越えた猛者たちです。
ですので、その壁から逃げた自分を映し出しているようで、更に苦しくなるんですよね。
劣等感の間違った対処法
ここで、その劣等感を発散させるために、下記のようなことをしてはいけません。
・新社会人のSNSや投稿にアンチコメントを送る
・リクルートスーツを着た若者を睨んだり、圧をかけたりする
・ネットや自身のSNSでマイナスな発信をする
などなど・・・
まあ、あまりする方もいないかもしれませんが。
TikTokなどを見ていると「今日から新社会人です!」といった投稿も多く見られました。
そんな投稿にアンチコメントがついているのを見て、私は少し苦しい気持ちになりました。
正しい劣等感の対処法
自分は自分、他人は他人。これ鉄則です。
自分を他人軸で考えてしまうから苦しくなるのです。
できることや得意なこと、好きなことは人それぞれです。自分の強みを磨いて、唯一無二の人間を目指すと、劣等感も自然と消えていきます。
妬みや羨み、引け目なども、自分の強みを磨くことで消えていくのです。
私がやった対処法
強みを磨く、というように先に記述しました。
ではどうするか。まずは「なりたい自分」を模索するところから始まります。
私の場合
・お金持ちになりたい
・会社に縛られたくない
・自分らしく表現し、自分らしく生きたい
と思っていました。
加えて、自分の得意なこと、できそうなこと、好きなことを探してみます。
・クリエイティブなことが好き
・発信するのが好き
・考えるのが好き
などなど・・・
このように「なりたい自分」と「自分の好きなこと」を掛け合わせると
唯一無二の自信を持った強みのある人間を生み出すことができます。
私もまだその道のりの途中にいますが、「なりたい自分」に向けて目標を立てると、劣等感も自然と消えていきました。
そして、目標を達成させることのできる手段を探しましょう。
私はこうしてネットで発信することで「なりたい自分」に近づけると信じています。
仮に頑張った結果が思ったものと違っても、その過程は必ずあなたの糧になると信じましょう。
何だか宗教っぽくなってしまいましたが、
何より、マイナスな感情を抱いたタイミングが、変化するための良いきっかけだと思います。
初めての記事になりますのでまとまってなかったらすみません。
ここでは生きづらさを中心に発信する予定なので、ぜひ覗きに来てくださいね。
もも
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